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導入事例

今回はえぶち保育園・えぶちにしや園を運営される理事長の江渕武雄様、副園長の江淵景子様、主任保育士の小松様と鎌田様、副主任の川合様の5名にお話を伺いました。

園-SiEN 登降園管理 <電気錠連動>

導入のきかっけを教えてください。

他社含めて色々と検討しており、登降園管理だけではなく横浜市運営費(横浜市の補助金申請用ソフト)や財務会計のシステムと合わせて、機能の充実さに魅力を感じて導入をすることを決めました。

これまでの延長保育時間管理はいかがでしたか?

かなり前なのではっきりとは覚えていませんが、特に反対などはなかったと思います。現在は新入園児の説明会などでICカードを利用して電気錠の解錠と登降園の記録を同時にやっていますと説明をしていますが、保護者の方からは「安心です」と言われることが多いように感じています。

導入して日々の業務に変化はありましたか?

導入前は玄関を開け放って保護者の方が入れるようにしていましたが、保護者がICカードを機器にかざすことで門扉の解錠がされて園舎への出入りができるようになり、防犯面でよくなったと思います。電気錠での開閉と合わせて打刻を取得できるので延長保育料の集計も簡単に行えますし、請求管理機能と連動することで保護者の方への請求業務も楽になりました。それまでは集金袋によるお金の管理だったのですが、口座振替にも対応できるため、小口で現金を抱えることもなくなりすごく楽になりました。

園-Renraku

2020年2月より園-Renraku(メール・欠席連絡)機能を導入いただきました。

元々メール配信ができるものを探していたのですが、サーヴさんでの取り扱いがあることを知り、職員が詳しい話を聞き、メール配信機能のほかに使いやすそうな欠席連絡機能の導入を決めました。

導入時の保護者の反応はいかがでしたか?

ほとんどの保護者の方々は好意的に捉えていただき、利用を開始してくださったと感じています。最初の頃は電話のほうが楽じゃないのか、という反応も確かにありましたが、導入して3、4か月たった頃には欠席連絡でも備考欄などにわかりやすく理由を記載してくださる保護者の方もいらっしゃり、園としても見やすくて助かっています。

導入して日々の業務の変化はありましたか?

メール配信機能は職員の先生方への連絡にも利用しており、今まで一人ひとりに電話連絡をしていましたが一斉送信で簡単に連絡を行えるようになりました。それ以外でも本園・分園が少し離れているため今まではいちいち連絡しなくてもいいかな、と思っていた職員への小さな共有や連絡も園-Renrakuを利用するようになり、コミュニケーションがよく取れるようになりました。
これまでは掲示やお手紙配布で保護者の方に通知していましたが、それに加えてメールでの連絡ができるようになったことで、今までよりも確実に早く対応ができるようになりました。特に今回はコロナウイルスが流行したことにより、園からのメール連絡や保護者からの連絡帳機能を利用しての欠席連絡がスムーズに行えました。そのため、電話で連絡するやりとりが減ったことは非常に助かったと思います。

その他の契約システム

その他のご利用いただいているシステムについてはいかがでしょうか。

横浜市給付費請求システムはとても使いやすいです。横浜市が提供しているソフトもありますが、サーヴさんのシステムなら園-SiENと連動して園児情報や時間実績、延長保育料の金額などを取り込むことができます。サポートも手厚いので、月初の給付請求業務も安心して行うことができています。

サーヴのシステムを利用してよかったと思うことがあれば教えて下さい。

私個人で言うのであれば、やはり横浜市給付費請求をサーヴさんなら安心して行えるということが一番です。それ以外は、園児の打刻や日誌・指導計画等のICT化、メール連絡機能など複合的に利用できるものを取り扱っており、電話してもすぐに出てサポートもしてくれサービスが非常に良いと思います。